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[C44]

諸事情によりツイッターから消えてますが、お久しぶりです。
個人的にはパッと見の高級感(というよりはインパクト)という意味では、770が最後かなぁと思ってます。

600になってフラグシップマシンでも本体が一気に薄くなったのもありますが
より薄く見せるエッジカットやら廃熱のスリットやらコネクタ周りのでこぼこやらで
箱型の分厚いモノリスらしさが薄れたためか、鎮座しているというインパクトが弱くなったように感じます。
(デカブツが鎮座していてもピーチスキンゆえに安っぽく見えないのも重要な点ですが)

日本の場合は特に薄くしたり小さくしたりする技術があることと
ある程度の段階まではそういったものに対する評価や価値を感じる人が多いこともあるので
ノートパソコンの進化の方向性としては間違っていないと思いますが
「社長室に鎮座する重厚長大なオブジェクト」という意味では
あのころのThinkPadにはもう戻れないんだな、と新製品が出ても寂しく感じるばかりです。
  • 2012-10-11 14:08
  • tsh
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[C45] Re: タイトルなし

どうも、お久しぶりです。

最近、謎に700シリーズが欲しい衝動に駆られた結果、このような事を書きました。確かに、600XとT61を並べてもそこまでの違和感は無いですね。ちなみに、エッジカットの発案者は701Cのキーボードを開発した人だとか…

最近は、エラい人でもX200シリーズやT400sシリーズを使っているイメージがありますね。やはり、実用性重視ということでしょうね。

現行機で、「重厚長大」という言葉が、一応でも当てはまるのはレッツノートB11ぐらいですかね~。最近のパナソニックの流れ的に、その内消えてしまいそうな機種ですけど。。。

  • 2012-10-11 23:38
  • 名湯
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ThinkPad 700シリーズのあった時代

770z-01.jpg
シマフクロウのぺ~じ様より借用

週間スタパトロニクス すっげぇノートパソコン ~ThinkPad 770X~

 たまたまスタパ斉藤氏の記事に辿りついて思ったことです。内容としては、98年当時92万8000円だったThinkPadのフラッグシップ、770X(SXGAモデル)をスタパ斉藤氏が購入するというもの。

 まぁ、それは別にどうということは無いのですが、今と昔における、PCというものの在り方の違いがむざむざと書かれています。現代では、高いPCと言えばCore i7で、ビデオカードはGTXナンチャラカンチャラ…というのを真っ先に思い浮かべると思います。それはもちろん当時とて同じで、770Xは300MHzのPentiumⅡを搭載し、メモリは128MB、ディスプレイは13.7インチながらSXGA表示が可能という、当時としては望みうる最高の性能です。

 しかし、ここからが違います。今でもスペックを誇りとする、通称"パワー厨"な人は存在しますが、これがロレックスやカルチェのような力を発揮することは無く、見た目・造りは普通か、もしくはより稚拙となるのが現代です。

 しかし、斉藤氏の文を引用すると、
「シャチョーのトコロへ届けられるのは、ThinkPadのiシリーズとかチャンドラ2とかではなく、いちばん高いハイエンドノートなのである。シャチョーさんがド素人だろうとマニアだろうと、シャチョーさんは会社の顔なので、パソコンにせよ椅子にせよ、ある程度高級なモノないし最高級品を使ってないと会社の沽券に関わるのだ。」
と、言うことらしいです。

 これは、700シリーズというものが一般人には手の届かないモノであるという事を現す比喩で、さすがに言い過ぎだとは思いますが、こういうコトをネットとは言え、書けるのが90年代なのです。

 さて、自分はThinkPad X120eをわざわざ買うなど、lenovoになってもThinkPadは良い出来であるという認識ですが、「lenovoになってThinkPadは終わった」「ThinkPadにちゃらけたアイソキーボードなど認められん」という考えが多いのも事実。

 つまり、lenovoが如何に軽量で薄型で高剛性で高性能なノートパソコンを作っても、そこに高級感が伴っていなければThinkPadとは言えない、品質の低下だ、IBMの頃はそんなことは無かった、という話になるということが、これを書いていて分かりました。

ca.jpg

 正直、IBM末期の14,15インチのThinkPadなど、今とは比較にならないほど脆弱ですし、6段アイソレーションキーボードの出来も、(X100e/120eに限って言えば)タイプミスしない、ストロークも浅くて速くタイプできるけどタッチも良い、と安いノートにしては過剰と言えます。

 元々、ビジネス向けなので実用性重視なのは理にかなっていますが、そうなると未だ詳細不明な500台限定、しかも日本のみの販売な20周年モデルというのがとっても気になる今日でした。

 あと、PC Watchの連載記事の第2回が出ていますね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/thinkpad20/20121009_564438.html
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諸事情によりツイッターから消えてますが、お久しぶりです。
個人的にはパッと見の高級感(というよりはインパクト)という意味では、770が最後かなぁと思ってます。

600になってフラグシップマシンでも本体が一気に薄くなったのもありますが
より薄く見せるエッジカットやら廃熱のスリットやらコネクタ周りのでこぼこやらで
箱型の分厚いモノリスらしさが薄れたためか、鎮座しているというインパクトが弱くなったように感じます。
(デカブツが鎮座していてもピーチスキンゆえに安っぽく見えないのも重要な点ですが)

日本の場合は特に薄くしたり小さくしたりする技術があることと
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ノートパソコンの進化の方向性としては間違っていないと思いますが
「社長室に鎮座する重厚長大なオブジェクト」という意味では
あのころのThinkPadにはもう戻れないんだな、と新製品が出ても寂しく感じるばかりです。
  • 2012-10-11 14:08
  • tsh
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[C45] Re: タイトルなし

どうも、お久しぶりです。

最近、謎に700シリーズが欲しい衝動に駆られた結果、このような事を書きました。確かに、600XとT61を並べてもそこまでの違和感は無いですね。ちなみに、エッジカットの発案者は701Cのキーボードを開発した人だとか…

最近は、エラい人でもX200シリーズやT400sシリーズを使っているイメージがありますね。やはり、実用性重視ということでしょうね。

現行機で、「重厚長大」という言葉が、一応でも当てはまるのはレッツノートB11ぐらいですかね~。最近のパナソニックの流れ的に、その内消えてしまいそうな機種ですけど。。。

  • 2012-10-11 23:38
  • 名湯
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名湯

Author:名湯
基本的にThinkPad・IBM愛好家の元高専生・ロボコニスト。PCには数値的な性能よりも、使い勝手の良さを求めます。

twitter:http://twitter.com/#!/80mate

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