FC2ブログ

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://katteni80.blog133.fc2.com/tb.php/18-e6b4a087

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

L412レビュー2 キーボード周り編

 最近忙しくて書く暇がありませんでした。二回目はThinkPadの肝とも言えるキーボードです。自分は以前R400を店頭で触ったことがあり、その個体はキーボードの中央を押すとものすごくたわむというものでした。なのでRシリーズの後継といっても、実質下位機種のSLシリーズの発展である当機は、心配であると共に楽しみでもありました。
 まず。感想としてはいい意味で予想を裏切られたという感じです。さすがに最高峰と呼ばれる600シリーズにはまったく及ばないのでしょうが、5年前の機種であり、最後のIBM製ThinkPadのR52と比較してもキー配列を除けば劣化しているとは言えないです。R52はALPS製のキーボードで、自分的には軽めのキータッチだと思うのですが、L412のはさらに軽いですがクリック感がかなりしっかりしています。ただ、R52のキーボードが経年劣化しているのも考慮に入れないといけないと思います。
 また、R52のキーボードは結構キーがぐらつく上、カチャカチャと結構大きな音が出るのですが、L412では少しマシになっています。
 自分のキータイプは打ち抜くようなスタイルなので、重めのR52の方がいいと思ったのですが、この辺は個人の好みかと。

 また、キーボード周りでの大きな違いでクリックボタンが大きくなったというのがありますが、これは普通に進化していると思います。まず、大きな切込みが入ることでボタンがパームレストよりも下の位置にあるので以前よりもクリック感が軽くなったことと相まって親指への負担が減っています。
 そして、ボタンが大きくなったことで両手をキーボードに置いた状態で左親指を左クリックボタンとスペースキーに、右親指をスクロールボタンに置くことが可能となり、手をほとんど動かさずにほとんどのことができるようになりました。
 これは今まで無意識でやっていましたが、こうして改めて考えてみるとすごいですね。スペースキーの大きい英語キーボードならもっと使いやすいと思われます。

L412KB.jpg
R52 KB

上がL412、下がR52。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://katteni80.blog133.fc2.com/tb.php/18-e6b4a087

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

名湯

Author:名湯
基本的にThinkPad・IBM愛好家の元高専生・ロボコニスト。PCには数値的な性能よりも、使い勝手の良さを求めます。

twitter:http://twitter.com/#!/80mate

アフィリエイト




カウンター

FC2ブログランキングに参加しています。

FC2Blog Ranking

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。