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ThinkPad T430sレビュー5 ~結局の使い勝手は~

 すでに返却してしまったT430sですが、細切れのレビューしか書けていなかったので、まとめのレビューを書きます。 まず、T400sシリーズは自分の中では憧れでした。通常電圧で大画面・薄型・軽量・強靭というモバイルPCの理想を満足するほぼ唯一の存在だったからで、初代のT400sが3万円台で売られているのを見ると、嬉しさと同時に、ショックも感じます。 実際に使ってみても、想像していた通りの良さで、1600×900という大画面機...

ThinkPad T430sレビュー4 筐体編

 ThinkPad T430sのコンセプトは、オールインワン(大画面・通常電圧CPU・光学ドライブ・良いキーボード)で薄くて軽く、且つ強靭という、欲張ったものです。 そのため、上の写真のような持ち方をしてもたわむ感じはありませんし、バッテリーがパームレスト側にあるので、見た目以上に軽々と持つ事ができます。 パソコンにダメージを与える持ち方をするのは、当然良いことではありませんが、ユーザに必要以上に意識させることで使...

ThinkPad T430sレビュー3 性能編

 Ivy Bridgeこと、第3世代のCore iシリーズなので、i5の下位グレード(3320M)で、NVSが載っていなくとも十分に快適です。 ベンチマークなどは取っていないのですが、代わりにあるゲームをプレイしてみました。それが、これ。 Steamで15ドル。2008年頃の古いゲームですが、見ての通りかなり性能の要りそうな雰囲気を出しています。対してT430sは、最新のCPUの構成とは言え、ゲームプレイの肝であるグラフィックチップはCPU内蔵のH...

ThinkPad T430sレビュー2 新形状のクリックボタン

 ThinkPadはT400sから、横長で切り欠きのあるタイプのクリックボタンを採用していましたが、翌年2010年のEdgeシリーズより、切り欠きの無い亜種が発生。そして昨年の30番台でついに、切り欠きの無いタイプに統一されています。ThinkPad L412とR52 2010年のL412で初めてこの切り欠きのあるタイプに触ったのですが、当時の私はこのように書いています。 "ボタンが大きくなったことで両手をキーボードに置いた状態で左親指を左クリ...

ThinkPad T430sレビュー1 新配列キーボード

T430s 2010年1月に発表されたThinkPad X100e/Edgeにて、初めてThinkPadに搭載された6段アイソレーションキーボード。ThinkPadは特有の7段配列を売りにしていただけあり、当初は「やっぱり中国じゃダメだ」とか、「これじゃただのネットブックだ」という批判を受けていたこのキーボードですが、ついにクラシックThinkPadに搭載されたのが去年6月。ついにThinkPadも6段アイソレーションへ全面移行か<笠原一輝のユビキタス情報局> ...

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プロフィール

名湯

Author:名湯
基本的にThinkPad・IBM愛好家の元高専生・ロボコニスト。PCには数値的な性能よりも、使い勝手の良さを求めます。

twitter:http://twitter.com/#!/80mate

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