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X230ではない話

 結構前ですが、学校の古書回収ボックスでこんな本を見つけました。1994年発売、IBMとしては2代目のウルトラモバイルであるThinkPad 230Csの"乗りこなし”方を書いた本です。内容としては、PCカードから携帯電話による通信、モバイル用鞄の紹介まで幅広く、230Csのことと言うよりも、「当時はこんなだったんだ」というという事が分かる本だと思います。 スマートフォンが普及して、今では当たり前の野外でのインターネットも、周...

ThinkPad 700シリーズのあった時代

シマフクロウのぺ~じ様より借用週間スタパトロニクス すっげぇノートパソコン ~ThinkPad 770X~ たまたまスタパ斉藤氏の記事に辿りついて思ったことです。内容としては、98年当時92万8000円だったThinkPadのフラッグシップ、770X(SXGAモデル)をスタパ斉藤氏が購入するというもの。 まぁ、それは別にどうということは無いのですが、今と昔における、PCというものの在り方の違いがむざむざと書かれています。現代では、高いPCと...

ThinkPad A21eにWin XPを入れた話

 ずいぶん前に500円で買った、ThinkPad A21e。当時は動かしてみたいと書いていましたが、なぜか光学ドライブを認識せず、リムーバブルもフロッピーしか(USBではない)使えなかったので、長らくほったらかしになっていました。 しかし、最近部活の方でシリパラ完備なノートPCが必要となった(その後パラレルだけでOKに)ので、唯一使えそうなA21eを復活させることにしました。その時に特殊なインストール方法を採ったので、メモ代わ...

ThinkPad 701Cのプラモデル ~Great Mosquito Special~

 ThinkPad 235以来途絶えていた10インチ以下のモデルを復活させるため、IBMが2002年に発表したモデルです。しかし、画面が小さくなると当然、キーボードも小さくなり、打ちにくくなります。これを解決するためにIBMは、1995年に発売したThinkPad 701Cの設計を流用し、これを65%までダウンサイズ。重量は、月まで飛んでいけるほど軽いというお墨付きの、350g。 ご存知、701Cは10インチクラスの筐体サイズながら、キーボードが展開...

ThinkPad 560Xをもらう

 IBMのサブノートとして96年5月に発表された560シリーズの、2回目のマイナーチェンジバージョンです。昔のThinkPadは、おおむね、オリジナル(無印)から、E→X→Zという風に進化していました。Eは、クロックやメモリの量を引き上げる、Xはチップセットから何まで新しくするビッグマイナーチェンジ、Zはそのシリーズの集大成という感じです。Zは次のモデルとの兼ね合いから出ない事が多いですが。 560シリーズは、兄弟とも言える535...

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プロフィール

名湯

Author:名湯
基本的にThinkPad・IBM愛好家の元高専生・ロボコニスト。PCには数値的な性能よりも、使い勝手の良さを求めます。

twitter:http://twitter.com/#!/80mate

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