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2013年5月の検索ワードBEST10

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総アクセス数 2,947

 前回の更新からとんでもなく間が空いてしまいました。フェイスブックの方で写真を上げると、それで済んだ気になって、ブログを触ろうという気にならなかったのが原因ですね。

 先月は、久々にVYC0973がランクインしたほか、モニターしたT430sとX230もランクインしました。相変わらずT61がほとんどを占めていますが、このブログの1%程度しか存在しいないT61が、これだけ推されるのは何なんでしょうね。

 今月も残り少ないですが、書き溜めていることを書いてしまいたいです。

ThinkPad X1 Carbonレビュー ~薄くて大きいは合理的なのか?

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 その昔、軽くて持ち運びのしやすいノートというのは画面サイズであったり、処理能力であったりと、何かが犠牲にされており、モバイル用途では活躍できるものの、メインで使うということは難しいものでした。

 近年になってウルトラブックという規格が作られ、画面サイズの大きい軽量モデルが各メーカから販売されるようになりましたが、軽い分、非常に脆弱な構造であったり、最悪の打ち心地のキーボードであったりと、本質的には変わっていないと思います。

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 しかし、このX1 Carbonは違うぞ、というのをこの2週間で感じました。X1 Carbonの発表記事を見て一番気になっていたのは、やはり1.8mmまでストロークを削られたキーボードだったのですが、ウルトラブックを使っているという感じは全く無く、単に薄いThinkPadを使っているという気分でした。

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 確かに、T430sなどの通常のThinkPadと比べれば劣るのですが、打っていて不快感を感じるキーボードではありません。通常のThinkPadよりもラバーが柔らかくなっており、これでストロークの減った分を補っているのだと思います。

 初めはあまり合理的でないと思っていた新しいキーボードバックライトも、使ってみると、キーの刻印がくっきり見えるので良い感じです。

 使い辛いと思ったのは、巨大なタッチパッドで、これがキータイプ中に手のひらに当たり、カーソルが飛ぶ、ということがよく起こります。私としては、タッチパッドはもう少し小さくても良かった気がします。

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 ThinkPadとしては額縁が非常に狭く、14インチ液晶の割には図体は小さくなっています。なので、今までX120eを入れていたカバンにもギリギリ収まり、薄さのおかげで他に入れられる物が増えました。写真のように、封筒にも収まります。

 また、黒く塗装された筐体は、他のウルトラブックとは違うという雰囲気を出してくれています。

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 X1 Carbonに備えられているポートは、USBが左右1つずつに、ディスプレイポート、3.5mmステレオ・マイク、SIM、SDが1つづつという、HDMIが無い以外はウルトラブックとしては標準的なものですが、Macに触発されたのか電源コネクタが四角のものになっています。この電源コネクタは上下の向きを気にせずに挿せるという触れ込みなのですが、そもそも以前の丸型のコネクタなら、何も気にする事は無いのに、と思ってしまいます。

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 パームレストを外したところです。剛性を高めるためなのか、裏面に開口部は無く、パームレストを外さないと内部にはアクセスできません。見ての通り、バッテリーが半分以上の面積を占めています。

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 もしかするとThinkPad初のマグネシウム合金製パームレストは、見ての通り、少しでも剛性を出そう、という構造になっています。

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 1枚目の写真と同じ組み合わせですが、ThinkPad生誕20周年、ということで隠れた初代ThinkPadであるPS/55 note C23Vです。CPUは386 25MHz、メモリは2MB、液晶は10.4インチで重量は3キロ近いノートパソコンです。



 一番初めで書いている通り、モバイルノートに単独で全ての作業を行わせるのは難しい、というのが今まででした。しかし、X1 Carbonならデジカメで撮った写真を見る、動画を見る、文章を書く、ある程度までの処理もできる・・・

 X1 Carbonは"単に"薄くて軽いノートなのです。

X1 Carbonを借りました

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 ThinkPad最薄である、X1 Carbonを借りることができました。やはり初印象は、薄い!でした。天板や底面の処理はT430sと同じですが、液晶を開けてみると、恐らく現行ThinkPad唯一の塗装されたパームレスト、そしてファンクションキー列の区切りが目を引きます。

 このパームレストは、通常のThinkPadはプラスチック製ですが、このX1 Carbonではマグネシウム合金で作られており、触ると冷たいです。

 そして、肝心のキーボードですが、通常のThinkPadよりもキーストロークが減らされているのははっきりと分かるのですが、それを欠点と感じさせない仕上がりです。ただ、打った感じとしてはかなりソフトで、フラストレーションは感じないものの、エクスタシーも感じません。

 もちろん、1.2㎜程度が普通となっているウルトラブックのキーボードの中で、1.8㎜というストロークを持つX1 Carbonは、ウルトラブックの中では随一のキータッチを持っていると思います。

 フラストレーションと言えば、Macを意識したと思われる巨大なタッチパッドがタイプ中に左手の平に触れることでカーソルが動くことがあり、それを避けようとしてホームポジションを崩されてしまうというのが、1時間ほど触って思った点です。

 IBM時代のThinkPadと比べれば、このあたりはかなり改善されているのは分かるのですが、もう少しタッチパッドは小さくても問題は無かったかなと思います。

 こんな感じで、ファーストインプレを終わります。

2013年4月の検索ワードBEST10

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総アクセス数 2,752

 当ブログの累計アクセスが、6万を達成しました。2010年にThinkPadレビューのために立ち上げて以来、だらだらと続けてきたわけですが、これほどの人の目に触れるとは初めは考えていませんでした。社会人として初めの1ヵ月も終わり、若干落ち着いてきたので、また色々なことを書いていければと思っています。

 4月のアクセス数は、3月のアクセス数と比べると若干減りましたが、5ヶ月連続で2,000台後半以上をキープしています。

 検索ワードを見てみると、お決まりとなったT61関連が上位を占めていますが、4月から使い始めたXperiaが、早速ランクインしたのは嬉しいところ。

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 また、ランクインはしませんでしたが、購入1ヵ月を迎えたマイカー、YRVの検索ワードもありました。この1ヵ月で、2,000km以上を走りました。やはり、車を手に入れると色々行ってみたくなりますね。通勤で往復60kmかかることを考えても、よく乗ったと思います(笑)

YRVにタワーバーとリアスタビを装着

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 先週ぐらいに買ったタワーバーとリアスタビを実際に取り付けてみました。やはり、スタビによってリアのロールがかなり減り、カーブの時の振り回される感が減りました。また、今までは特定の路面とスピードが合うと、内装がガタガタ鳴っていたものですが、これも収まりました。

 タワーバーの効果はイマイチ実感できませんが、おそらくターンイン時や、先に書いた内装の共振にも効果を発揮しているのだと思います。

 おそらく一番の効果は、ボンネットの中が鮮やかになったことですが(笑)

Appendix

プロフィール

名湯

Author:名湯
基本的にThinkPad・IBM愛好家の元高専生・ロボコニスト。PCには数値的な性能よりも、使い勝手の良さを求めます。

twitter:http://twitter.com/#!/80mate

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